>>サイトトップ >> 東洋帝都新聞トップ >> 社会>>新刊発行を断念  −夏コミに向けて
    最終更新 2008年08月04日 0:02
トップ社会経済政治萌え東村氏行事社説

■イベント案内

香川うどんサミット開催迫る
側室増加の真意を探る

■特集
秋葉原大学2008年重点研究方針

・次元論
・M@D史
・ 擬人化論

提携

内外通信
東予新聞
摂津新聞
統一宇宙通信

 


今日も東村氏は飢えている事を忘れずに

 

 

新刊発行を断念  −夏コミに向けて

【有明3日】政府萌務省、同人企画庁、秋葉原大学、内閣はコミックマーケット74(夏コミ)に向けて製作していた新刊「23歳のハローワーク」について、発行を断念すると発表した。また東村首相はこの責任を取り、コミケ終了後の8月18日をもって内閣を総辞職する意向を明らかにした。コミックマーケットは3日目 西な10a“秋葉原大学”で既に当選しており、秋葉原大学のみならずUPFG全体の信用が大きく揺れる事態となった。

 「もう限界です、間に合いません!」同人誌を製作する若手官僚(26)は連日の徹夜作業を前に悲痛な叫び声を上げた。遅々として進まない作業は、コミケ3週間前を控えてなお、目次すら出来上がっていない状況であり、素人目にも間に合わない状況が伺える。
今回は、新刊として企画されていた「23歳のハローワーク」 は、ニートを支援する同人誌として、大きな期待が寄せられ、早い段階で表紙が完成し、コンセプトなども固まっていた。しかし逆にその余裕が仇となり、結果として作業の致命的な遅延を招いてしまった。
  政府内部でも、今回の問題は重く受け止められている。夏コミ後、10月に開催される鉄娘の旅や、冬コミに向けて、今回の失敗を反省し生かすことが求められるばかりか、新刊を落とすという同人作家として最大の屈辱に対し、次期イベントの新刊という態度を以てどう釈明するかが今後のポイントとなるだろう。
  なお、今回のもう一冊の新刊である秋葉原大学萌事論文集74号(萌例タイムズ74号)は予定通り刊行される見通し。また5月の関西コミティアに出展した「泥水でも飲んでろ」もコミケ初出展となる。

(2008年8月4日) 

■ 関連ニュース

 

最新ニュースTOP10

[→過去のニュースへ]

■経済

京浜重工、小田急5200型の製作に着工
UPFG大分より青春18切符を買収
萌例タイムズC70号完売、−コミックマーケットC72

[→過去のニュースへ]

UPFG GOV. 2001-2007. All rights Reserved.