>>サイトトップ >> 秋葉原大学トップ >> 萌学講義特集 >> 講義について

過去の講義について

萌学総論のご案内〜第57回愛媛大学学生祭展示企画

今回、実施される萌学総論は、愛媛大学(国立大学法人)の全学公認サークル『萌学研究会』との共催によるものであり、愛媛大学学生祭における『萌学研究会』の展示企画という形式で実施されます。この講義を受講するに当たって特別な制限や手続き、持ち物(筆記用具を除く)などは一切ありません。開講当日に愛媛大学の学生祭にご来場頂き、さらに萌学研究会の展示を行っている教室へと足を運び、席にお座り頂くだけで萌学について学んで頂けます。もちろん途中退席や遅刻も自由です。また出席もとらないので、どうぞお気軽にご来場下さい。

萌学総論では、萌えという事象を体系的に学ぶ事を目的とした15コマセットの講義を行います。初日は萌えという事象を理解する為の理論を中心に、萌えという事象が私たちや社会に与えた影響という視点に立った内容を行います。また2日目は、萌えという概念について、その機能(効果)や歴史的経緯、そして萌えの現状に関する講義を行います。特にインターネット上から追う事が難しい1980年前後の萌えの状況については、当時をよく知るゲストスピーカーを客員教授として迎えた特別講義により学んで頂けます。詳しい内容についてはシラバスをご覧下さい。

萌えについて特別な知識が無くても、受講頂けます。初日の午前中は、萌えについての基本事項と、秋葉原大学の考える萌学の体系について、初心者にも分かりやすい形で講義を行います。もちろん萌えについて、様々な事をご存じの方には、講義の中にちりばめられたネタを探す事で2日間全く退屈しない時間を過ごす事が出来るでしょう。また講義中の質疑応答にも積極的に応じます。但し、講義の進行上、全ての質問に答える事が出来ない可能性があります。

全ての講義を受ける必要もありません。シラバス(講義スケジュール)を見て、自分が興味関心のある講義のみを受講するのも良し、試験だけ受けて萌えについての見識を確認するということでも結構です。また試験で基準の得点に達した方には、秋葉原大学の単位を認定いたします。但し皆さんの大学の卒業単位として認められるかどうかは別の問題となることを予めご了承下さい。

掲示ポスター

 

講義について

萌学って何?

萌学講義の歴史

講義シラバス
(講義スケジュール)

講義資料

過去の講義

講師紹介

会場アクセス

コミックマーケットの案内

掲示板

後援団体・リンク

 

UPFG GOV. 2001-2007. All rights Reserved.